新人ガードマンAくんの1日

交通量が多く作業が困難な昼間の現場は、交通量が少なく渋滞が予想されない夜間に行うことになります。

同じ現場でも昼と夜とでは違いがあります。

まず『明るさ』、『視界』が全然違います。

そして車輌のスピード感、昼間に比べたら夜間は交通量が少ない為、飛ばしている車輌は多数います。

その他にもありますが、これから夜間の現場を見てみましょう。

■19:30 会社(指令室)に集合の方々・打ち合わせ  

夜間の現場は大人数でその皆を取りまとめる職長(隊長)という方がいます。

この場で、作業内容・配置確認・無線確認等の打合せをします。

■20:00 移動 

現場までの移動は、社用車・個人車両など乗り合わせて向かいます。

現場と自宅が近い方は直接行くことができます。

■20:30 規制車準備/朝礼 全員集合・打合せ  

夜間の規制は、資機材が多く汗をかくほど重たい物もあります。

大切に扱いましょう。

 

■22:00 規制開始

規制の張り始めがとても危ないのです。

充分に気を付けてやってください。

■1:00 待機(休憩)

皆さん交代で待機(休憩)を取ります。

時間は状況によって違ってきます。

■5:45 警備終了(規制解除) /撤収

作業に合わせて、規制解除時間も早まったり遅くなったりします。

すっすごい!!

光しか見えないし、警備員がいっぱいいる・・・。 規制車も運転してるんですね。

そうですよ。

夜間の現場は光る保安用資機材が頼りになります。暗闇でドライバーの死角になる部分が多いから警備員も多いのです。

テイケイ西日本で規制車(4t、2t)を運転出来る警備員は、ざっと40から50人位いますよ。